生まれ年のワイン・誕生年ワインのプレゼントはココがお勧め!

プレゼントとしてとっても人気がある『生まれ年ワイン』

こんにちは、ワインが大好きで、美味しいものに目がない“食いしん坊”の横山といいます。

皆さんは『生まれ年ワイン』……というのをご存知ですか?

生まれた年のワインは『誕生年ワイン』とも言われ、最近、プレゼントとしてとっても人気があるんですよ。

私も先月、取引先の女性の誕生日のお祝いにプレゼントしたら、とっても・とっても喜んで頂けたんです。

そんなこともあったので、だったら生まれた年のワインのことをもっと広めて、たくさんの人達に知ってもらおうと思い、こんなサイトを作ってみましたよ。

ですので今日は、是非、皆さんにもご紹介したいと思います!

(※お酒、飲酒は20歳を過ぎてから!…ですよ。)

★★★ 突然下された私への指令! ★★★

それは先月のことだったのですが、突然、私に会社の上司から指令が下ったんですね。

「いつもお世話になってる取引先の方(女性)が、もうすぐお誕生日を迎えるので、あなたプレゼント考えてみて!」……って。

ちなみに私の上司は女性なんですが、ホラっ、『オリックス銀行カードローン』のCMに出てくる『立ってるものは上司でも使えってね!』って言ってる超カッコいい篠原涼子さんみたいなタイプです。

とってもサバサバしてて仕事をバリバリこなす、私の憧れの人なんです。

なんでも関係先5社ぐらいの人20人ぐらいが集まって開かれる誕生日パーティーの席で渡すそうで、「予算はだいたい1万5千円くらいまでにしてね!」……とのお達しだったんです。

その話がきた途端、すぐに“ピーン!”ときたのが『生まれ年のワイン』だったんです。

ちょうど前の日に生まれ年にちなんだ素敵なプレゼントの特集をテレビでやっていて、「コレいい!」って思ったところだったので、 そんな提案を上司にしたら、取引先の女性はとってもワインが好きだからってことですぐにOKの返事が。

でっ、早速ネットを駆使して調査を開始したというわけです。

★★★ 年代を重ねたものがおいしいとは限らない ★★★

一時のワインブームも去った感じがしますが、生まれ年ワインに関しては、プレゼントとしては非常に人気があります。

気分的に誕生年に製造されたという特別感があるのがその理由で、長い時を経たものはさぞかし美味しいだろうというイメージがありますよね。

何年物の逸品と時が経てば、年数が経てば経つほど良いものになると想像されがちです。

しかし、それは実は大きな間違いなんだそうです。

年を重ねるごとに味が複雑になり、風味を増していくというものと、年を重ねていくと朽ち果ててしまうものがあると言います。

それは長期熟成向けに醸造されているかどうかによって大きく異なるみたいで、素人が単に買って家に何年も置いておくのとはワケが違うんですね。

最初から長期熟成向けに醸造されているワインは一定の年を重ねると、香りや味の複雑さが出てきます。

それでも、長ければ長いほど良いというわけではなく、品種ごとの飲み頃の判断が必要なのです。

低価格のものは長期熟成を考えて醸造されていないので、保管状態にもよりますが、時を重ねるほどに酸味が立ってきてむしろ味が落ちてくるんだそうです。

お酒にはアルコール分がありますので腐ってしまうことはないみたいですが、劣化が起こるんですって。

ですので、いくら生まれ年のワインが人気だからといっても、自分で買ってずっと保管するようなことは邪道ということになります。

★★★ 古いものには甘いタイプがある ★★★

赤ワインの長期熟成タイプは、熟成によって気品のある重厚な香りがしますよね。

これがヴィンテージと呼ばれるものですが、一般的に20年以上のものが高級品と言われて値段も比例してきます。

生まれ年にちなんだワインなのですから、生産されてから最低でも20年は経っているというわけです。

一応お酒は20歳からですから……

長期熟成商品は万単位で値段も跳ね上がるのですが、生まれ年にあやかったものは、価格も5000円くらいのプレゼントに相応しい価格帯のものも用意されています。

特に甘口のものは、長期熟成用に醸造されているものが多く存在します。

そこで見分け方の注意点を紹介します。

甘口には、天然物と貴腐物と2種類があるんです。

天然物は、ヴァン・ドゥー・ナチュレルやVDNなどの表記があります。

ヴァン・ドゥー・ナチュレルとは、ブランデーを加えてアルコール度数を上げて造られます。

製造過程ブドウが発酵し始めたときにアルコール分を足すことで発酵が止まり、なおかつ糖度が上昇したことで保存に耐え得るようになるのです。

実は生まれ年と名のついたワインの大半はこのタイプになります。

貴腐物は製造過程で貴腐菌という菌が付着することで、糖度や芳香が豊かな製品です。

デザートワインとも呼ばれ、蜂蜜のような甘みがあるのが特徴です。

ですので女性からは人気がありますが、一方貴腐物はプレゼントとしては値段は張りますが、間違いのない長期熟成の正統派と言われています。

しっかり渋みも残っていて、独特の香りも味わうことができることでしょうね。

……ただし、値段は半端じゃなく高いです。

★★★ ヴィンテージワインの抜栓の注意点 ★★★

ヴィンテージワインは、種類や生産者によって熟成のしかたや、ラベルを貼るタイミングや、再コルクの有無など様々な違いがあります。

抜栓する際にはいくつか注意点があるので、覚えておくと良いでしょう。

まずは、ボトルの液面の高さを見ることです。

液面は熟成年数が長いほど下がってきます。

理由はボトルを寝かせて保管するのでコルクが液体を吸収することと、温度や湿度の変化によってコルク内の圧力が変化して、コルクが膨張と収縮を繰り返すことで、わずかな隙間ができ、そこから水分が蒸発することによって起こります。

古いワインのコルクは、とてももろくなっています。

これはむしろ古いお酒ならではの特徴です。

抜栓をうまくやらないと、スクリューを差し込んだ際にボトルの中に落下したり、引き上げる際にコルクが砕けて瓶の中にコルクの下部が残ってしまったりしてしまいます。

実は私もおうちでワインパーティーを開いとき、頂いた10年物を電動オプナーで開けようとしたら、コルクが砕けそうになったことがあるんです。

その時はたまたまワインに詳しい方がいらしたので、事なきを得たのですが、ホントその時はヒヤッとしてしましました。

スクリューの使い方のコツは、回しこんだ後ゆっくりと引き抜くことと、数回に分けて少し引き上げたら数秒休むを繰り返すことです。

次に、ラベルやフォイルの損傷や汚れです。

貯蔵庫では湿度70%以上で保管されますが、長い保管期間で発生するのです。

この汚れや損傷は、退廃美ともいえる芸術的な美しさと言えますね。

これが生まれ年ワインの良さの1つでもあるのではないでしょうか。

飲むにはなんの支障もありませんからね。

★★★ 最終的に絞ったのが『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』 ★★★

今はネットですぐになんでも調べることが出来るので、とっても便利です。

『生まれ年ワイン』で検索したら、いくつか誕生年関連のワインを取り扱ってるショップが出てました。

それを、片っ端からCHECK、CHECK、CHECK……したのです。

そして、最終的に絞ったのが『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』というヴィンテージワインの専門ショップ。

ロゴもワイングラスがモチーフになっていて、なんだかお洒落な雰囲気!

後で気付いたのですが、偶然にもテレビで紹介されてたところと一緒だったんです。

やっぱり、テレビって色々調べて最終的に一番いいところを紹介するんでしょうね!


『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』を選んだ理由は、種類も一番豊富に揃っていたし、自社で一元管理してることだったので、品質の面でも安心できる管理体制だったからです。

それともう1つ……一番重要視したのが「航空便直輸入」されてるという点でした。

『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』の最大価値は品質……と謳ってるほど品質管理へのこだわりは並大抵ではなかったんです。

やっぱり特にヴィンテージはとっても繊細なので、ヘタに海上輸送なんてしたら味が変わってしまいますからね。

一般のワインにしろヴィンテージにしろ、プレゼントは自分で飲むことが出来ないので、味に対する信頼が一番重要ですもん!

★★★ 1977年の生まれ年ワイン ★★★

ワインを贈る取引先のVery Important Person……女性の方の生まれ年は1977年だったんです。

『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』でその年に生まれたワインを調べてみると、1997年の誕生年ワインは5種類もあったんです♪

それぞれ、ご紹介しますね。


ボンヌゾー・レ・ペリエール / ラ・クロワゼ 1977年の生まれ年ワイン

ショップのデータによると、産地はフランスのロワール地方のボンヌゾー。

万人が美味しいと感じるフルーティーな白ワインだそうです。

値段は¥¥7,999(税込)です。


コトー・デュ・レイヨン / シャトー・デュ・ブレイユ 1977年の生まれ年ワイン

誕生年が1977年「コトー・デュ・レイヨン / シャトー・デュ・ブレイユ」の産地はフランスのロワール地方のコトー・デュ・レイヨンというところの白ワイン。

品質の水準は相当なもので、ヴィンテージの理想的な条件が揃っているんですって。

又、ブーケ(熟成中に生まれる香り)は、熟成されることによってエレガンスさが益々増幅されていくんだそうです。

値段はグ~ンとアップして、¥13,850(税込)です。


バニュルス / ドメーヌ・デュデュイ 1977年の生まれ年ワイン

産地はフランス、ルーション南部の、地中海に面するスペイン国境付近のバニュルス。

食後に楽しむデザートワインで、濃厚で力強いアロマが感じられ、チョコやメロンとの相性が抜群にいいんだそうです。

値段は少しアップして¥14,495(税込)です。


リヴザルト / フォセイユ・ブルーラベル(へび年) 1977年の生まれ年ワイン

産地はコチラもフランスで、スペインと国境を接するルーション地方のレアル平野。

重厚そのものの甘味がとっても豊かで、とってもゴージャスな味わいなんだそうです。

洗練されたフィネス(繊細さ、優雅さ、上品さ、そして血統の良さ)があり、万人受けする味わいからもプレゼントには最良の1本なんだとか。

値段はまたまた少しアップして¥15,999(税込)です。


リヴザルト / フォセイユ・ピンクラベル(へび年) 1977年の生まれ年ワイン

さて、最後の1本は『リヴザルト / フォセイユ・ブルーラベル』のラベル違いになります。

クオリティーは全く同じなので、ラベルをミントブルーにするかコチラのピンクのハートラベルにするかです。

値段も全く同じの¥15,999(税込)でした。

★★★ 選ばれた生まれ年ワイン1977年物 ★★★

『リヴザルト / フォセイユ・ピンクラベル』

さて、一通り候補も決まり、どれにしようか篠原涼子さん似の上司に相談したんです。

けっこう迷うんじゃないかな~って思ってたんですが、すぐに決定しました!!

無事に選ばれた生まれ年ワインの1977年物は、『リヴザルト / フォセイユ・ピンクラベル』に決まりましたよ!

どうですか……ラッピングも素敵でしょ!

私もこれが一番いいと思っていたので大満足。

そして、誕生日の会の当日、渡す役を仰せつかったんです。

誕生会の場所は渋谷にあるジビエ料理のレストラン。 とってもお洒落な雰囲気の中、チョッとプレゼントを渡すときに緊張して手が震えましたが、無事に済ますことが出来ましたよ。

もちろんすぐに開けて下さって、とっても、とっても喜んで下さって、私も嬉しかったです。

私の上司もとっても満足……そしてこの誕生年のワインをきっかけに、仕事や恋愛などいろんな話題が飛び出してきて、とても楽しく、またタメになる話をいろいろ聞かせてもらいました。

以上、そんな感じの誕生会の夜でしたよ♪


では最後に、生まれ年のワインがたくさん揃ったスペシャルワインギフトの専門店、『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』をご紹介しますね。

『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』さんには生まれ年のワインだけでなく、デザイン自由の名入れラベルワインも扱っているんです。

だから、ちょっと古いワインが苦手な方だったら、写真やメッセージがラベルになったタイプもいいのではないでしょうか。

家族や恋人への誕生日や記念日、還暦等のお祝い、友人の結婚祝いにワインを贈りたいと考えている方は要チェックですよ!

生まれ年のワイン・オリジナルラベルのワイン【シエル・エ・ヴァン】はコチラ



コチラもおすすめ!

新しい情報を入手しましたのでご紹介させていただきますね。

それが、コチラの「彫刻入り生まれ年ワイン」なんです。

メッセージや名前が彫刻で刻まれるので、なんとも豪華に見えると思いませんか。

扱っているのは『アトリエココロ』といって、誕生年のワインに限らずデコ装飾のワインを幅広く扱ってるメーカーさんです。

『Cielet Vin シエル・エ・ヴァン』にしたときは見つからなかったので、最近始めたんだと思います。

今だったら「生まれ年ワイン+オリジナル彫刻」で断然オリジナリティーのレベルが上がるので、『アトリエココロ』もお勧めです。

どうぞコチラからチェックしてみて下さい。

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